会社概要

大成化薬について

​大成化薬のルーツは、1948年に日本合成化学工業株式会社の商社部門を担う子会社として設立されたことにさかのぼります。同じ年、工場部門として放出工場が設立され、現在と同じく粘接着剤の製造を行っておりました。1985年に工場の移転が決定され、その翌年、現在の所在地である三重県伊賀市に移転し、大成化薬株式会社三重工場として操業を開始いたしました。その後、日本合成化学が買収されたことに伴い、現在の三菱ケミカルグループの一員となりました。

2021年10月、三菱ケミカルの組織再編により、商社部門は現在のMCCトレーディング株式会社へ統合され、工場部門である三重工場が大成化薬株式会社として存続することとなりました。2022年4月、三菱ケミカルからヤシマホールディングスへと親会社が変わることとなりました。

紆余曲折を経て、旧大成化薬の三重工場が、歴史ある大成化薬株式会社の看板を引き継ぐこととなりました。旧大成化薬時代からのお客様には、三菱ケミカルグループのMCCトレーディング株式会社と緊密に連携することで、これまで以上に質の高いサービスを提供できるよう尽力いたします。また、これまで培った知識と経験を活かし、新たなお客様に対しても、ご満足いただけるサービスを提供できるよう邁進してまいります。

大成化薬の歴史
大成化薬の歴史

press to zoom
大成化薬の歴史
大成化薬の歴史

press to zoom
大成化薬の歴史
大成化薬の歴史

press to zoom
大成化薬の歴史
大成化薬の歴史

press to zoom
 

​​社名

​​大成化薬株式会社

​​所在地

三重県伊賀市大野木2159
TEL 0595-24-5020
FAX 0595-24-5023

​​設立

​​1948年1月30日

代表取締役

​​取締役

​​山本 大介

​​吉田 康則

​​資本金

​​1億円

​グループ会社